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2022 09 27【 カブ110NWJCコンプリート3台でランチツーリング 】




久々のツーリングに出かけてきました。

以前お伝えしましたが、体調が悪かったり天候にも恵まれずなかなか出られなかったのですが、

THさんとGenさんの2人とランチツーリングに行くことができました。




目的地は、僕のお気に入りの見晴らしの良い林道途中にある東屋へ。




そこで、思い思いに簡単に作って食べる、RBRのいつものランチです。



THさんは途中のスーパーでから揚げに魅了されて白米追加で、カップ麺付きのから揚げ定食

にしてました(笑)




お気に入りのルートと探検ルートを織り交ぜ、おっさん3人わーわー言いながら、とても楽し

い時間を過ごさせていただきました。




今年も早いものであとわずかですが、時間の許す限り大好きなツーリング、キャンプツーリン

グに行きたいと思います。


Genさん、コーヒーごちそうさまでした。




走行距離 473km

燃費 61.4km/L


 [ NWJCさんの拘りのメンテナンスメニューと隠し味を実感 ]



このツーリング前にTHさんのカブ110NWJCコンプリートType2は、「NWJCさ

ん拘りのメンテナンスメニュー」と「NWJCさんの隠し味」を実施。

同時にNWJCさんオリジナルの補助灯KITも取付けてからの初ツーリングとなります。


THさんがツーリングの休憩中にとても嬉しそうに更に深化したType2の感想を話してくれました。


※今回びっくりしたのは、一緒にやってもらったNWJCさんの隠し味。

※なんやこれ、無茶苦茶よく走るやん。

※まるで排気量が大きくなったみたいな力強さには正直驚いた。

※低中速の力強さも全然違って、車速のノリがとても早くなったし上ものびる。

※今まで3速にシフトダウンしようか悩んだ登りも、4速のままでぐんぐん加速していくねん。

※3、4速が使いよくなったんで長距離は特に楽に走れるねん。

※ブレーキの利きもよくなったし、走ってて車体もがっちりしたように感じたわ。

※NWJCさんオリジナルの補助灯は夜間走行の安心感が抜群。

ハンドルを曲げたほうを照らしてくれるのも良いし、フロントキャリアの下につくのもキャンプの

時に小物をよく積むんでありがたい




「メンテナンス後はいつも絶好調。6万キロを超えても変わらず快調さをキープできているのは、

他では考えられないことやと思う。」


「それと何より、いかにも何かしました、っていう感じやなくて、ノーマルやし、静かで近所にも

ツーリング先にも気兼ねが無いしこれは凄いわ。」




GENさんのType3はすでに実施済みで前回の記事をお読みの方はご存じの通り絶好調です。

THさんとGenさんに僕も同じく、この「NWJCさんの隠し味」とNWJCオリジナル補助灯

KITを絶賛。皆さん喜んでいただいて僕もホントにうれしいです。


 [ 一番大切な「実体験」 ]



お店にいつも伺うたびにバイクに乗ってどこかに行かれているか、おられてもバイク相手に何かゴ

ソゴソやっていて、お尋ねしても

「ないしょ、ナイショ」と言われるNWJC高田さん。

今思うとこだわりのメンテナンスやモディファイは、こうした高田さんご自身が企画されて実体験

を通して得られたものは、お客様へ「隠し味」としてフィードバックされていくのです。


違和感や問題点を自分のバイクで試行錯誤して、次第に煮詰まってくると、例えばカブ110NW

JCコンプリートType2にやってみると、「おお!!これは最高や!!」となります(笑)


その後ふと考えると、「あの時何泊も長距離ツーリングされてたのはこのためだったのか!」など

と毎回気づかされるのです。


僕のカブ110NWJCコンプリートType2から始まり、うちのカブ110NWJCコンプリ

ートのお客様に一気に広がります。



僕はバイクに乗ることが人生を豊かに過ごす唯一の趣味と思っていて、

NWJCさんのサイトで、高田さんのされている実体験に基づくノウハウでバイクを仕上げること

がいかに大切か身をもって知っている大ファンの一人です。


高田さんの実体験からのフィードバックは、一般的なバイク屋の乗り換えがベースの営業修理とは

正反対でこれがいかに大切であるかは、5年前のカブ110NWJCコンプリートType2を深

化させながら楽しめている僕は身に染みてわかっています。


率直に言うと、やってもいないことをさもやったかのようにした情報が大半であることもここでお

知らせしたいと思います。




旅のためには積載力は絶対に必要です。しかし、フル積載でも操縦性や安定性が高く使いやすさは

かなりの難問です。キャンプ道具等を満載してある速度域以上ではフラフラしたり、ワインディン

グでは速度を落として我慢をして走り続けること等、多くのライダーの方々が経験されている事と

思います。


カブ110NWJCコンプリートやNWJCさんのSR500・セロー250ツーリングマスター

シリーズを使ったロングツーリングも経験したことで、フル積載でもバイクを操る楽しさを味わえ

るよう、徹底的にこだわって仕上げられたバイクはメーカーの作るツアラーも含めて出会ったこと

がありません。


バイク屋でもそうですが、メーカーですらイメージやネーミングだけで「バイク旅を理解していな

い」こともわかったのです。


ですから巷にあふれるネットや雑誌のバイクにかかわる情報や、バイクの部品も実体験の伴わない

ものはすぐにわかってしまい僕の中で「まがいもの」に区分けされます。




NWJCの高田さんが、このような価値あるメンテナンスノウハウである隠し味について、何故、

僕に情報提供して頂けるのか?「バイクに乗らないバイク屋は、売るがための提灯記事による疑似

体験だけで、実体験しないからその違いや価値は判らないからなぁ〜」

と聞いています。


僕自身は大したことはできませんが、バイクに乗るのが大好きですので、この大きな違いに気付け

たのは幸いでした。



うちのお客様にも、特に乗り続けてきたベテランライダーには浸透していてTHさんと同じく、

「長く乗っているけど、こんなことは他では経験がなかったし、本当の意味でのメンテナンスやモ

ディファイを知って本当に楽しめるようになったのがとても嬉しい」と皆さん言ってくださいます。


こうして僕が一人のバイク乗りとして、今まで得た喜びに共感するお客様が少しずつ増えているこ

とや、今回のツーリングのように、ご一緒するたびに良い時間を過ごせるのがとても嬉しくてバイ

ク屋をやっていて本当に良かったと思っています。


これからも僕がNWJCさんの拘りのメンテナンスやNWJCオリジナルパーツ、NWJCさんの

隠し味の大ファンとしてバイクライフが豊かになったことを、ツーリングを通じてお客様に広めて

いければと思っています。









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