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2022 04/27【 カブ110NWJCコンプリートTypeUを楽しんで改めて思うこと 】




先日、1泊2日で楽しんだ、剣山スーパー林道。


バイク屋のバイク乗りとして実体験が豊富なNWJC高田さんによって、練りに練って造られたカブ

110NWJCコンプリートを一人のライダーとして楽しんでみると、何故カブなのか何故PROベ

ースなのか色んなことが解ってきます。



新車から立派な装備がされてメーカーやメーカー系SNS、雑誌がロングツアラーとかアドベンチャ

ー等と謳うバイクにどんな楽しみ方を求めているのか、イメージに惑わされること無く、バイクは乗

ってからが始まりです。


そのライダーを支え、育てるのがバイク屋の仕事です。

そのためバイク屋自らの実体験よりフィードバックすることが不可欠と考えます。


過去の自分がそうであったように、多くのバイク屋さんの中でカブをフル積載で走らせて、その違い

について実感した経験者がどれだけいるだろうか、と思います。


バイク選びの際には、実体験豊富なお店でご相談されるのが良いと思います。




[ SRのカスタムブームに似たカブシリーズを取り巻く環境 ]



オフロードアドベンチャーのイメージを全面に押し出したCT125は、SRのカスタムにも似たカ

スタムブームのようです。


アドベンチャーのイメージを強調するカスタムパーツが様々なパーツメーカーから発売されていて、

見かける多くのCT125も、漏れなくカスタムパーツがテンコ盛りになっています。


実際に見かけるのは、荷物もさほど持たず、コンビニや道の駅で集まっているのを見かけることが多

いのです。カスタム自慢の集まりのようで、これもSRのカスタムブームの頃と重なります。


いかにメーカーやメーカー系SNS 雑誌など、媒体のイメージ作りが影響しているかわかります。

動画やSNSで盛んにカスタム合戦が行われるのを見ていると、昔のSRカスタムブームを思い出し

ます。


爆音マフラーから始まって、鉄製やプラ製の箱からブロックパターンのタイヤなど、それはもうなん

でもアリ。もちろんそれはそれで楽しみ方の一つだとは思うのですが、出来上がってしまうと乗らな

くなってしまう方も多いのが現実です。


もともとフル積載ではサイドスタンドでは上手く停車できない場合もあり、旅を楽しめるバイクでは

ないこともあって、バイク本来の乗って楽しむということよりもカスタム自慢だけでは残念だと思う

のです。

販売のためのイメージ戦略は、短期間のブームを作り、メーカーやカスタムパーツ屋、バイク屋の売

り上げに貢献しますが、長くバイクを楽しむ方を増やすことには全く関係のないことなんですね。


[ チョイ乗りからバイク旅も楽しむためのNWJCツーリングマスターシリーズ ]





いくらツーリング○○やアドベンチャー○○と言っても、メーカー出荷時のままでは、フル積載した

バイク旅には使えません。積載力を高めることだけでなく、トータルバランスが必要だからです。


エンジンコンディションを始め荷物の搭載位置、前後サスペンション等々、バイクを仕上げるには、

自らが楽しんで実際に走り、実体験をもとに長年蓄積したノウハウが必要となります。



それらが具体化しているのがNWJCツーリングマスターシリーズなのです。

ツーリング中に遭遇するあらゆる状況を楽しめるツーリングマスターシリーズと出会えて、ライダー

目線で深化させるお手伝いもできるのは、バイク屋としても幸せな事です。



以前乗ったSR500TM、セロー250TM、SL230TM、XR230TMはもちろん、現在

乗っているカブ110NWJCコンプリートTypeU、CB250R―TM、NWJC2014仕

様スクランブラーは、普段のチョイ乗りからフル積載のバイク旅でも、その乗り味は最高で魅力あふ

れるバイクたちです。



RBRでもカブ110NWJCコンプリートを筆頭にCB250R−TMへと広がりを見せていて、

カブ仲間の皆さんは「こんなの初めての経験!これしかない!」とガンガン距離を延ばされています。



走行距離が延びても、メンテナンスによりコンディションを維持する提案はバイク屋として当然のこと

です。旧いからとか距離も出たからこんなものです。といった対応は、新しいモノがすべてに良いとし

た消費文化は時代遅れのようにも思うのです。


お気にいりの良き相棒といつまでもバイクライフを楽しむためのアフターメンテナンスは、リユースの

最たることではないでしょうか。


また、お仕事の都合でご一緒できなかった寺山さんが、2万キロを超えた愛車のメンテナンスを終えて、

後日カブJA44に乗る職場の同僚の方と共にカブ110NWJCコンプリートで、キャンプツーリン

グに出かけられた記事がアップされました。


寺山さんも他のカブとの比較により「こんなに違うのか、カブ110NWJCコンプリートで良かった

!」と実感される貴重な体験をされていますので下のリンクから是非ご覧くださいね。

★寺山さんの記事はこちら!★

↓文字をクリックです。

★ユーザーボイス :「 カブ110NWJCコンプリートTypeUとJA44型カブでキャンプ 」


そして、昨年の10月にキャンプツーリングでご一緒した、飛騨のアツシさんの記事もアップされまし

た。アツシさんの「僕んちのバイクライフ」はもう第4弾となり、奥様とNWJCツーリングマスター

とカブ110NWJCコンプリートを楽しまれていて、僕もこの記事の大ファンです。

下のリンクから是非ご覧ください。

★アツシさんの記事はこちら!★

↓文字をクリックです。

★ユーザーボイス :「 僕んちのバイクライフ その4 CB400SSーTM/SL230TM 」



RBRはお客様のアフターフォローはもちろん、自ら走った実体験から得たものを熟成させてフィード

バックしてまいります。

ともに充実したバイクライフを楽しみましょう。


[ ☆お知らせ!!☆ ]



新型スーパーカブ110PROが発表されましたね!

同時に「カブ110NWJCコンプリートTypeW」の開発がNWJC高田さんの手で始まります!

今回はフロントディスクブレーキ、キャストホイール、チューブレスタイヤ化で利便性が上がっていま

すね!今から、「TypeW」が待ち遠しいです。お楽しみに!!






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